材料
- 里芋 5個(約300g)
- 塩麹 小さじ1
- 片栗粉 大さじ4〜
- ごま油(揚げ焼き用) 適量
甘麹の甘辛だれ
- 醤油 大さじ2
- みりん 大さじ2
- 甘麹 大さじ2
作り方
- 01
里芋は皮をむいて半分に切り、耐熱ボウルに入れてふんわりとラップをし、電子レンジ(600W)で4〜5分、竹串がすっと通るまで加熱する。
- 02
熱いうちにスプーンやフォークでつぶし、塩麹を混ぜる。
- 03
バットに片栗粉を広げ、つぶした里芋をスプーンでひと口大ずつすくって落とし、片栗粉をまぶしながら団子状に丸める。
- 04
小鍋に醤油、みりん、甘麹を入れて弱めの中火にかけ、混ぜながら1分ほど、ふつふつとするまで煮て火を止める。
- 05
フライパンにごま油を1〜2cmの深さに入れて170℃に熱し、3の里芋を入れる。転がしながら、全体にこんがりと焼き色がつくまで揚げ焼きにする。
- 06
油を切って、温かいうちに4のたれをからめる。
Point
- 甘麹は、米麹だけで作る濃い甘酒。砂糖の代わりに使うと、まろやかな甘みとこくのあるたれになります。焦げやすいので、たれは弱めの火で。
- 甘麹がないときは、てんさい糖大さじ1で作れます。
- 里芋は熱いうちにつぶすと、なめらかになります。少し粒を残すと、食感が楽しくなります。
- 片栗粉をまぶしながら丸めると、手につきにくく、揚げたときに表面がかりっとします。
- 冷めてもおいしいので、お弁当に。冷蔵庫で2日ほど保存できます。
茶色いお弁当でも、わが家の定番の里芋の団子揚げです。今は、里芋に塩麹で下味をつけ、たれの甘みを甘麹にしています。もっちりとした里芋に、甘辛いたれがよくからみます。里芋がおいしくなる秋から冬に。
甘麹は、米麹だけで作る濃い甘酒のことです。作り方はヨーグルトメーカーで作る甘酒でご紹介しています。


