ロースイーツとは、白砂糖・小麦粉・乳製品を使わず、栄養を生かして作る“食べるサプリメント”。美容や健康に優しいその特徴やメリット、作り方を専門家が解説します。
ロースイーツとは?|基本の考え方と特徴
ロースイーツとは、白砂糖・小麦粉・乳製品を使わず、できる限り加熱を避けて作るスイーツのことです。卵も使わず、植物性の素材だけで組み立てます。
「食べるサプリメント」とも呼ばれ、ナッツや天然甘味料(メープルシロップや、デーツなどのドライフルーツ等)、カカオ、スーパーフードなど、栄養価の高い素材を使い、栄養をできる限り生かすことを特徴としています。

加熱の目安は48〜50℃以下。オーブンで焼く代わりに、砕く・混ぜる・冷やし固めるという工程で形を作ります。熱に弱いビタミンや酵素を残しやすく、フルーツやスーパーフードの色もそのまま生きるため、見た目の華やかさと、何が入っているかを全部言えるシンプルさを両立できるのが魅力です。
ロースイーツの3つの特徴
- 植物性の素材だけで作る:白砂糖・小麦粉・乳製品・卵を使いません。ナッツ、ココナッツ、フルーツ、カカオ、天然甘味料が主な材料です。
- 焼かずに、冷やして固める:ココナッツオイルやカカオバターが冷えると固まる性質や、ナッツやデーツの粘りを使って形を作ります。
- 素材の色と栄養を生かす:ベリーの赤、スピルリナの青、抹茶の緑。着色料を使わなくても、素材そのものの色で仕上がります。
ロースイーツは、アメリカのローフードレストランやカフェから広がり、日本でもヘルシー志向の方を中心に定着してきました。2020年には「トレンド料理ワード大賞」にロースイーツがランクインしています。
普通のお菓子との違い|材料・甘味料・製法の比較
ロースイーツは「焼かない」「精製した砂糖を使わない」「乳製品や卵を使わない」という3つの点で、一般的なお菓子と大きく異なります。その目的は、素材に含まれる栄養素(酵素・ビタミン・ミネラル)をできる限り壊さずに生かすことです。
一般的な焼き菓子 | ロースイーツ | |
|---|---|---|
生地 | 小麦粉・バター・卵 | ナッツ・デーツ・ココナッツ |
甘味 | 白砂糖(精製糖) | メープルシロップ、デーツなどのドライフルーツ |
クリーム | 生クリーム・クリームチーズ | カシューナッツ・ココナッツミルク |
形の作り方 | オーブンで焼いて固める | 冷やし固める/低温で乾燥させる |
加熱温度 | 160〜200℃前後 | 48〜50℃以下が目安 |
保存 | 常温で日持ちするものが多い | 冷蔵・冷凍が基本 |
ヴィーガンスイーツ・グルテンフリースイーツとの違い
よく似た言葉に「ヴィーガンスイーツ」「グルテンフリースイーツ」があります。ヴィーガンスイーツは動物性の食材を使わないお菓子のことで、焼いて作ることも、砂糖を使うこともあります。グルテンフリースイーツは小麦などのグルテンを使わないお菓子のことで、乳製品や卵を使うこともあります。
ロースイーツは、動物性の食材を使わず、グルテンを使わず、白砂糖も使わず、さらに焼かない。その条件をすべて満たすスイーツです。
ロースイーツの栄養とメリット|ビタミン・ミネラル・食物繊維
ロースイーツの魅力は、おいしく食べながら、素材の栄養を取り入れられることにあります。よく使われるナッツやフルーツ、スーパーフードには、加熱や精製の工程で失われやすい成分が多く含まれています。
ロースイーツに含まれる主な栄養成分
- ビタミンC・E・βカロテン:抗酸化成分として知られ、皮膚や粘膜の健康維持に関わるとされるビタミンです。いずれも熱に弱い成分です。
- ミネラル(マグネシウム・カリウム・鉄など):体内の酵素反応に関わるミネラルです。マグネシウムや鉄は、女性に不足しやすいと言われています。
- 食物繊維:ナッツ、デーツ、ドライフルーツに多く含まれます。体に溜まった老廃物をからめとって運ぶ成分で、噛みごたえがあるぶん、ゆっくり味わうことにもつながります。
- 酵素(エンザイム):48〜50℃を超えると構造が変わると言われています。焼かずに仕上げるのは、この温度を超えないためです。
- ポリフェノール・フラボノイド:カカオやベリー類に多く含まれる抗酸化成分です。深く焙煎するほど減っていくことが知られています。
ロースイーツを選ぶメリット
- 白砂糖を使わない甘さ:デーツやドライフルーツ、メープルシロップなど、未精製の素材そのものの甘さで仕上げます。
- 卵・乳製品・小麦を使わない:これらの食材を控えている方とも、同じスイーツを囲めます。
- オーブンがいらない:フードプロセッサーやブレンダーがあれば、ご家庭でも作れます。
- 作り置きしやすい:冷凍しておけば、食べたいときに少しずつ楽しめます。
一方で、ナッツやココナッツはエネルギーの高い食材です。「体にいいから、たくさん食べていい」ではなく、少量をゆっくり味わうのがロースイーツの楽しみ方です。
よく使う材料と代替表|ナッツ・天然甘味料・乳製品の代わり
ロースイーツでは、一般的なお菓子の材料を植物性の素材に置き換えます。これらの素材は「代替品」ではなく、体にやさしく、栄養を生かす新しいスイーツづくりのベースです。ナッツやフルーツの自然な甘みと脂質が調和し、焼かなくても深い味わいと満足感を生み出します。
一般的な材料 | ロースイーツでは | 役割 |
|---|---|---|
小麦粉 | アーモンド・くるみ・ピーカンナッツ・ココナッツファイン | 土台(クラスト)の生地 |
白砂糖 | メープルシロップ、デーツ・いちじく・レーズンなどのドライフルーツ | 甘み・コク・生地のつなぎ |
バター | ココナッツオイル・カカオバター | 冷やすと固まり、形を保つ |
生クリーム・クリームチーズ | 浸水したカシューナッツ+レモン果汁 | なめらかなクリーム、チーズのようなコクと酸味 |
牛乳 | ナッツミルク・ココナッツミルク | 口あたりを軽くする |
卵・ゼラチン | ココナッツオイル・カカオバター・チアシード | 固める・とろみをつける |
チョコレート | ローカカオパウダー・カカオバター | カカオの香りと口どけ |

ナッツは「浸水」してから使う
ロースイーツに使うナッツは、ローストしていない生のものを選び、水に浸けてから使うのが基本です。水を吸ってやわらかくなることで、ブレンダーでなめらかなクリームにしやすくなり、渋みも抜けます。浸けた水は使わずに捨て、水けをよく切ってから使います。
ナッツ | 浸水時間の目安 | 主な使い道 |
|---|---|---|
カシューナッツ | 2〜4時間 | チーズケーキやクリームのフィリング |
くるみ | 6〜8時間 | クラスト(土台)、ブラウニー |
ピーカンナッツ | 6時間 | クラスト(土台)、トッピング |
アーモンド | 8〜12時間 | クラスト、ナッツミルク |
マカダミアナッツ | 浸水不要(短時間でも可) | クリーム、ホワイトチョコレート風の味わい |
ナッツの浸水(ソーキング)のやり方と、ナッツ・種子別の時間の目安を詳しく見る
天然甘味料の選び方
- メープルシロップ:液状で生地やクリームになじみやすく、香りのよさが魅力です。サトウカエデの樹液を煮詰めて作るため、厳密には加熱された甘味料ですが、風味の豊かさからロースイーツで広く使われています。
- デーツ:ナツメヤシの実を乾燥させたもの。キャラメルのような濃い甘さと粘りがあり、クラストのつなぎに欠かせません。
- ドライフルーツ(いちじく・レーズン・プルーンなど):それぞれの香りと酸味が、甘さに奥行きを加えます。
固める素材は「融ける温度」で選ぶ
焼かないロースイーツの形は、油脂が冷えて固まる力で保たれています。代表的なのがココナッツオイルで、約24℃を境に、それより低いと固まり、高いと液体になります。冷蔵庫ではしっかり固まり、室温に置くとやわらかくなるのはこのためです。ちなみに、ローチョコレートに使うカカオバターは、もう少し高い温度で融けます。どの油脂をどう組み合わせるかが、ロースイーツの食感と口どけを決めます。
そろえておきたい道具
- フードプロセッサー:ナッツとデーツを砕いて、クラストの生地を作る
- パワーのあるブレンダー(ミキサー):浸水したカシューナッツを、なめらかなクリームにする
- 底の抜ける型・セルクル:冷やし固めたケーキを、きれいに取り出す
- ディハイドレーター(食品乾燥機):クッキーなど「焼かない焼き菓子」を作るときに、低温で水分を飛ばす。はじめのうちは無くても作れます
代表的なロースイーツレシピ|チーズケーキ/タルト/ブラウニー/アイス
ロースイーツには、焼かずに作るとは思えないほど本格的な味と見た目のスイーツがたくさんあります。ここでは代表的な4種類を例に、それぞれの特徴と作り方の流れ、素材選びのポイントをご紹介します。
ローチーズケーキ

カシューナッツとココナッツオイルをベースに、レモン果汁で酸味をつけて、チーズのようなコクを再現します。白砂糖の代わりにメープルシロップを使い、冷やし固めるだけで、なめらかな口どけに仕上がります。
- ナッツとデーツをフードプロセッサーで砕き、型に敷き詰めてクラストを作る
- 浸水したカシューナッツ、レモン果汁、メープルシロップ、溶かしたココナッツオイルをブレンダーでなめらかにする
- クラストに流し入れ、冷蔵庫または冷凍庫で冷やし固める
おすすめ素材:カシューナッツ、レモン果汁、メープルシロップ、ココナッツオイル
ロータルト

ナッツとデーツを砕いて作るタルト生地に、ナッツのクリームやフルーツ、ローチョコレートを重ねた、デザイン性の高いスイーツです。ザクッとした生地と、なめらかなクリームの食感のコントラストが楽しく、季節のフルーツで華やかに盛り付けられます。
ポイントは、タルト生地の「まとまり」。デーツの量で粘りを調整し、指で押して形が保てるくらいが目安です。
おすすめ素材:アーモンド、デーツ、カカオバター、季節のフルーツ
ローブラウニー

焼かずに仕上げる、濃厚なブラウニー。カカオパウダーとナッツ、デーツをフードプロセッサーで混ぜ合わせ、型に詰めて冷やすだけで、しっとりとした食感になります。白砂糖を使わない自然な甘さと、カカオの香りが特徴です。
おすすめ素材:ローカカオパウダー、くるみ、アーモンド、デーツ
同じ「押し固める」作り方のレシピ:いちじくのスティックケーキ
ローアイスクリーム

乳製品を使わず、ココナッツミルクや冷凍したフルーツで作る植物性のアイスです。凍らせたバナナをブレンダーにかけるだけでも、クリーミーなアイスになります。素材の自然な色と甘みを生かし、軽い口あたりに仕上げます。
冷たいものは甘さを感じにくくなるため、凍らせる前の味見では「少し甘いかな」と感じるくらいがちょうどよい仕上がりになります。
おすすめ素材:バナナ、ココナッツミルク、ブルーベリー、ピタヤ、スピルリナパウダー
まとめ
どのロースイーツも、「焼かないのにおいしい」理由は、素材の力を最大限に生かしているから。栄養も見た目の美しさも叶えるデザートとして、日常にも特別な日にも楽しめます。
さらに技術を磨けば、クッキーやシュークリーム、ローチョコレート、パンケーキ、オペラケーキ、クレームブリュレ、プリンなど、より多彩なロースイーツを作れるようになります。混ぜる・固めるというシンプルな工程の中に、温度管理や素材の相性といった繊細なコツが詰まっています。なめらかな食感や美しい層を作るための「温度・時間・組み合わせ」を学ぶことで、プロのような仕上がりに近づきます。
ローフードとのつながり
「ロー」とは Raw(生の・生きた)の意味で、栄養素をできるだけ壊さずに摂ることを目的とした食事法が、ローフードです。ロースイーツはその考え方をスイーツに応用し、甘さや見た目の美しさを楽しみながら、素材の栄養を届けるデザートです。
ローフードでは48〜50℃以下が加熱の目安とされますが、酵素が働きを失う温度は種類によって異なり、「48℃ですべてが壊れる」わけではありません。大切なのは温度の数字そのものより、素材の力をできるだけ生かすという考え方です。
&LAB TOKYO では、生の食材に、白味噌・塩麹・甘酒といった日本の発酵を重ねる「シン・リビングフード」を提案しています。発酵の塩気や旨みは、ロースイーツの甘さに奥行きと余韻を与えてくれます。
ローパティシエ製法のポイント|口どけ・甘さ・保存性の設計
ロースイーツづくりは、単に「焼かない」だけではありません。素材の特性を理解し、温度・食感・甘さのバランスを見極めることが重要です。ローショコラティエ協会では、理論に基づいた「ローパティシエ製法」を体系的に指導しています。

1. 口どけの設計
カカオバターやココナッツオイルなど、温度で融ける素材の特徴を生かし、冷やしても固くなりすぎず、口に入れるとふんわり溶けるような食感を目指します。素材の組み合わせと温度管理で「なめらかさ」を再現します。
2. 甘さのバランス
白砂糖ではなく、メープルシロップやデーツなど天然由来の甘味料を使います。甘さだけでなく、香りやコク、後味の軽やかさを設計し、フルーツやナッツの自然な甘みを引き立てるのがローパティシエの感性です。
3. 保存性の工夫
ロースイーツは保存料を使わないぶん、水分量・脂質のバランス・温度管理が、味と安全性を左右します。冷凍や冷蔵を前提に、解凍後も食感が変わらないように工夫するのも技術のひとつです。水分の多いフルーツは、食べる直前に飾ります。
4. 色と香りの持続性
加熱しないロースイーツでは、天然素材の色や香りを保つことが重要です。スピルリナ、カカオ、ベリー類などの色を生かし、切ると色が変わりやすい果物にはレモン果汁を合わせて、美しい発色と風味を長く保ちます。
5. 心と体を満たすスイーツへ
ローパティシエ製法の目的は、「おいしさ」と「栄養」「美しさ」を同時に叶えること。見た目の華やかさの奥に、素材の生命力を感じられるようなスイーツづくりを目指します。
ロースイーツマイスター講座では、こうした素材の性質と「固め方」を体系的に学びます。一つの固め方を覚えれば、素材を替えるだけで、何通りものスイーツに広げられるようになります。
Q&A|よくある質問
Q1. ロースイーツはオーブンを使わないのですか?
A. 基本的に「焼かない」のが特徴です。「冷やして固める」「低温で水分を飛ばす」という発想で、素材の風味と栄養を守ります。さらに、ローフードのテクニックを応用し、ディハイドレーター(食品乾燥機)や冷蔵・冷凍を使い分けて、食感や口どけを自在に表現します。
Q2. ロースイーツはどのくらい日持ちしますか?
A. 保存料を使わないため、市販品ほどの保存性はありません。冷蔵で2〜3日、冷凍で2〜3週間を目安に楽しんでください。冷凍したものは、冷蔵庫でゆっくりと解凍すると、風味を損なわずに味わえます。
Q3. どんな材料を使うのですか?
A. 主にナッツ、ココナッツ、ドライフルーツ、天然甘味料、カカオ、スーパーフードなどを使います。卵・乳製品・白砂糖・小麦粉を使わず、植物由来の素材で構成します。素材の選び方ひとつで、味・食感・色合いの表現が大きく変わります。
Q4. カロリーは高くないですか?
A. ナッツやココナッツはエネルギーが高めの食材です。そのぶん、脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維を含み、少量でも満足感があります。一度にたくさん食べるより、小さく切り分けて、ゆっくり味わうのがおすすめです。
Q5. ナッツアレルギーでも食べられますか?
A. ロースイーツの多くはナッツを使うため、ナッツアレルギーのある方は注意が必要です。ひまわりの種やかぼちゃの種、ココナッツ、チアシード、アボカドなどを使えば、ナッツを使わないロースイーツも作れます。近年は、アレルギーやサステナビリティの観点から、ナッツフリーのロースイーツも注目されています。
Q6. 特別な道具がないと作れませんか?
A. 本格的なチーズケーキやタルトには、フードプロセッサーとパワーのあるブレンダーがあると便利です。ただ、チアプディングやフルーツのソルベのように、ボウルとブレンダーだけで作れるロースイーツもたくさんあります。
Q7. ロースイーツはどこで学べますか?
A. ローフードと発酵に精通した料理家・安藤千英が代表を務める &LAB TOKYO を母体とした、ローショコラティエ協会の「ロースイーツマイスター認定講座」と「ローパティシエ®養成講座」で学べます。初めての方からプロを目指す方まで、段階を追って体系的に学べるカリキュラムです。東京・神宮前での対面レッスンと、オンラインのどちらでも受講できます。
さらに学ぶ|おすすめ書籍とローパティシエ講座
ロースイーツの魅力をさらに深く学びたい方へ。理論から実践まで、体系的に理解できる書籍と講座をご紹介します。
『&RAW LIVING Step1 ─ ローフードの教科書』
医師監修によるエビデンスと理論をもとに、酵素栄養学・発酵・ローフードの基礎をわかりやすく解説した一冊です。健康的に、美しく生きるための食習慣を身につけたい方におすすめです。
ロースイーツマイスター認定講座|ローパティシエ®養成講座
ローショコラティエ協会の認定資格講座です。混ぜて冷やす基礎から、作品と呼べる一皿、そして自分でロースイーツを考え、創る力まで。ひと続きの4ステップで学びます。
ステップ | テーマ | 学ぶこと |
|---|---|---|
初級 | ジェントルスイーツ | 混ぜて冷やすだけの基礎。オーブンもディハイドレーターも使わず、ナッツフリーを中心に、甘味料の選び方と「代える」力を身につけます。 |
中級 | コスメスイーツ | ナッツを主役に、型で抜き、層に重ね、絞って飾る。ローチョコレートケーキやレイヤーケーキで「魅せる」ロースイーツへ。 |
上級 | 焼かない焼き菓子 | クッキー、シュークリーム、カヌレ、チーズケーキ。多層構成と絞りのデコレーションで、作品の域へ。 |
プロ | ローパティシエ®養成講座 | 約3ヶ月をかけて、自分だけのロースイーツを開発。認定後はローパティシエ®として教室を開講できます。 |
ロースイーツマイスター認定講座|ローパティシエ®養成講座を見る
食を仕事にしたい方へ
ロースイーツやローフードの知識は、カフェ・料理教室・オンライン講座・商品開発など、幅広い分野に生かせます。ご自身のライフスタイルに合わせて、食の学びを仕事へつなげてみませんか?




