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Recipe ― 毎日のごはん

20分で作る、塩麹と甘麹の甘口カレー トマトとパイナップル

塩麹で下味をつけたひき肉と玉ねぎに、ミニトマトとパイナップルを加えて煮る、20分でできる甘口カレー。隠し味の甘麹で、市販のルウでもまろやかで奥行きのある味になります。子どもと一緒に食べられる、休日のお昼ごはんに。

分量
4人分
時間
約20分
道具
鍋(直径20cmほど)

発酵

緑のスープカップに入った甘口のひき肉カレーと、木のプレートに盛った玄米ごはん

材料

  • 合いびき肉 200g
  • 塩麹 大さじ1
  • 玉ねぎ 250g(大1個)
  • ミニトマト 100g(8〜10個)
  • パイナップル(生または缶詰) 100g
  • にんにく(すりおろし) 1かけ分
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 白こしょう 少々
  • 水 300ml
  • カレールウ(甘口・市販) 1/2箱(4皿分)
  • 甘麹 大さじ2

作り方

  1. 01

    ひき肉に塩麹を混ぜておく。玉ねぎは1cm角に切る。ミニトマトはヘタを取る。パイナップルは1cm角に切る。

  2. 02

    鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、香りが出たら玉ねぎを加えて中火で炒める。玉ねぎが少し透き通るまで、3〜4分炒める。

  3. 03

    ひき肉を加えてこしょうをふり、焦がさないように弱めの中火でほぐしながら炒める。肉の色が変わったら、ミニトマトとパイナップルを加えて軽く炒める。

  4. 04

    水を加えて煮立て、アクを取る。少し火を弱めて、ミニトマトの皮がはじけるまで5分ほど煮る。

  5. 05

    いったん火を止めて、カレールウを割り入れて溶かし、甘麹を加える。再び弱火にかけ、とろみがつくまで混ぜながら2〜3分煮る。

Point

  • 塩麹をひき肉に混ぜておくと、肉がやわらかくなり、うま味も増します。
  • 甘麹は、米麹だけで作る濃い甘酒。隠し味に加えると、ルウの味がまろやかになり、子どもも食べやすい甘口に仕上がります。
  • 塩麹と甘麹がないときは、ひき肉に塩少々をふり、甘麹は入れずに作れます。
  • 水は、ルウの箱に書いてある量より少なめです。玉ねぎ、トマト、パイナップルから水分が出るので、具材がかぶるくらいで十分です。
  • ルウは火を止めてから入れると、ダマになりにくくなります。
  • 大人の分は、器に取り分けてからカレー粉や黒こしょうをふると、辛さを調節できます。

日曜日のお昼に「カレーがいい!早く食べたい!」とリクエストされて、大急ぎで作ったカレーです。ひき肉なら煮込まなくても20分で食卓へ。今は、ひき肉に塩麹を混ぜて、仕上げに甘麹を少し。子どもも大人も喜んでくれる、わが家の甘口カレーです。

甘麹は、米麹だけで作る濃い甘酒のことです。作り方はヨーグルトメーカーで作る甘酒でご紹介しています。

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