各種講座 すべての講座を見る → 開催予定を見る → LEARN ローフードマイスター講座 発酵アルケミストコース CHOCOLATE ローチョコレートマイスター® RAW SWEETS ロースイーツマイスター GRAND MASTER ローショコラティエ® EXPERIENCE UMAMI & KOJI LAB プレイティングクリエイター 体験レッスン ONLINE オンラインレッスン MEMBERSHIP 会員制レッスン今後の予定
Association ローショコラティエ® コンシェルジュ よくある質問 協会トップ →
Magazine すべての読みもの → レシピ ジャーナル コラム ナレッジ|食と哲学の知識庫 →
About About &LAB TOKYO 安藤千英 プロフィール はじめての方へ 活動・メディア
Contact お問い合わせ
Language EN中文

Recipe ― オリーブオイル

かぼちゃと金柑のカカオオイル和え

レンジで加熱した温かいかぼちゃと、皮ごと刻んだ金柑を、エクストラバージンオリーブオイルとバルサミコ酢、カカオパウダーを混ぜた「カカオオイル」で和えるだけ。カカオのほろ苦さに、かぼちゃのやさしい甘み、金柑の皮のさわやかな香りが重なります。カカオもバルサミコも、発酵から生まれる食材。あと一品ほしいときにうれしい、軽やかなオイル和えです。

分量
2人分
時間
約10分
道具
耐熱容器・電子レンジ・ボウル

ビーガン発酵

水色の器に盛った、皮つきのかぼちゃと金柑のカカオオイル和え。ディルを添えて

材料

  • かぼちゃ(正味) 200g
  • 金柑 1〜2個

カカオオイル

  • エクストラバージンオリーブオイル(ピコリモン種) 大さじ2
  • バルサミコ酢 大さじ1
  • カカオパウダー(無糖) 小さじ1
  • 天然塩 ひとつまみ

仕上げ(お好みで)

  • ディル 少々

作り方

  1. 01

    かぼちゃは種とわたを取り、皮つきのまま、ひと口大のくし形に切る。耐熱容器に入れてふんわりとラップをし、電子レンジ(600W)で約5分、竹串がすっと通るまで加熱する。

  2. 02

    金柑は半分に切って種を取り、皮ごと角切りにする。

  3. 03

    ボウルにオリーブオイル、バルサミコ酢、カカオパウダー、塩を入れ、カカオパウダーのだまがなくなるまでよく混ぜる。

  4. 04

    かぼちゃが温かいうちに、金柑と一緒に3に加え、さっと和える。器に盛り、好みでディルを添える。

Point

  • かぼちゃは温かいうちに和えると、カカオオイルがよくしみ込みます。くずれやすいので、さっくりと。
  • カカオパウダーは、砂糖の入っていないものを使います。ココアパウダー(無糖)でも作れます。
  • 金柑がない季節は、オレンジやゆずの皮を少し刻んで加えても。
  • 冷めてもおいしいので、作りおきやお弁当にも。冷蔵庫で2日ほど保存できます。

使ったのは、メディファー「エル・ラブラドール」のピコリモン種。ピクアル種の青々しさに、レモンピールのようなさわやかな香りが重なるオイルです。仕上げに使うと、料理全体がすっと軽くまとまります。カカオもバルサミコも、実は発酵から生まれる食材。そこにオリーブオイルを重ねた、発酵とリビングフード、薬膳の考え方を合わせた一皿です。

このレシピは、メディファーの Instagram(@medifar.oliveoil)でもご紹介しています。安藤千英は、メディファー「エル・ラブラドール」のレシピ開発を担当しています。オリーブオイルについては、オリーブオイルとは?種類・選び方・使い方で詳しく書いています。

オリーブオイルとは|考え方と基本を読む