材料
- かぼちゃ(正味) 200g
- 金柑 1〜2個
カカオオイル
- エクストラバージンオリーブオイル(ピコリモン種) 大さじ2
- バルサミコ酢 大さじ1
- カカオパウダー(無糖) 小さじ1
- 天然塩 ひとつまみ
仕上げ(お好みで)
- ディル 少々
作り方
- 01
かぼちゃは種とわたを取り、皮つきのまま、ひと口大のくし形に切る。耐熱容器に入れてふんわりとラップをし、電子レンジ(600W)で約5分、竹串がすっと通るまで加熱する。
- 02
金柑は半分に切って種を取り、皮ごと角切りにする。
- 03
ボウルにオリーブオイル、バルサミコ酢、カカオパウダー、塩を入れ、カカオパウダーのだまがなくなるまでよく混ぜる。
- 04
かぼちゃが温かいうちに、金柑と一緒に3に加え、さっと和える。器に盛り、好みでディルを添える。
Point
- かぼちゃは温かいうちに和えると、カカオオイルがよくしみ込みます。くずれやすいので、さっくりと。
- カカオパウダーは、砂糖の入っていないものを使います。ココアパウダー(無糖)でも作れます。
- 金柑がない季節は、オレンジやゆずの皮を少し刻んで加えても。
- 冷めてもおいしいので、作りおきやお弁当にも。冷蔵庫で2日ほど保存できます。
使ったのは、メディファー「エル・ラブラドール」のピコリモン種。ピクアル種の青々しさに、レモンピールのようなさわやかな香りが重なるオイルです。仕上げに使うと、料理全体がすっと軽くまとまります。カカオもバルサミコも、実は発酵から生まれる食材。そこにオリーブオイルを重ねた、発酵とリビングフード、薬膳の考え方を合わせた一皿です。
このレシピは、メディファーの Instagram(@medifar.oliveoil)でもご紹介しています。安藤千英は、メディファー「エル・ラブラドール」のレシピ開発を担当しています。オリーブオイルについては、オリーブオイルとは?種類・選び方・使い方で詳しく書いています。

