材料
- 米 2合
- かぼちゃ 50g
- にんじん 35g
- 里芋 2個
- しめじ 1/2パック
- 枝豆(ゆでて豆を取り出したもの) 10さや分
- 昆布だし 360ml
- 塩麹 大さじ1
作り方
- 01
米はといでザルにあげ、30分ほどおく。
- 02
かぼちゃとにんじんは5mmほどの厚さに切り、型で抜く。抜いたあとの外枠は、大きめのみじん切りにする。里芋は皮をむいて8等分に切る。しめじは石づきを取ってほぐす。
- 03
鍋に米を入れ、だしと塩麹を加えてさっと混ぜる。その上に、みじん切りにした外枠、里芋、しめじをのせ、いちばん上に型抜きしたかぼちゃとにんじんを並べる。
- 04
ふたをして弱めの中火にかけ、10分ほどかけてゆっくり沸騰させる。沸騰したら弱火にして12分ほど炊く。
- 05
火を止めて枝豆を散らし、ふたをして10分蒸らす。具をくずさないように、さっくりと混ぜる。
Point
- 型抜きした野菜は、混ぜずに上にのせて炊くと、形がきれいに残ります。器に盛るときに、上に飾ってください。
- 枝豆は最後に加えると、色が鮮やかなまま仕上がります。
- 塩麹の塩分は商品によって違います。味がうすいときは、炊き上がりに塩少々を足して。
- 炊飯器で炊くときは、米とだし、塩麹を入れて、2合の目盛りに合わせてから具をのせ、普通に炊きます。
- 冷めてもおいしいので、おにぎりやお弁当にも。
当時レシピ開発を担当していた、オランダの家電ブランド PRINCESS の電気鍋で炊いた秋のご飯です。型で抜いた野菜を散らして、落ち葉が風に吹き寄せられたように。塩麹で炊くと、塩だけよりもまろやかなうま味が出ます。


