60名を超える皆さまと迎えた、出版記念パーティー。感謝で胸がいっぱいの一日でした。
私・安藤千英と、今回出版をプロデュースさせていただいた酒匂ひろ子さんの、書籍の出版記念パーティーを開きました。

福岡の3年、東京の7年
料理家として歩きはじめて10年。コロナが始まったころに東京へ移り、気づけばもう7年が経っていました。福岡での活動は、そのうちのたった3年。でも、あの濃い3年間は一生忘れないと思います。あの時期があったから、東京での7年がある。そう思えた一日でした。
これまで、なんとなく頑張ってきた自分を、この日は少しだけ褒めてあげられました。何より、この日を楽しみに待っていてくださった方が、こんなにもたくさんいてくださったこと。当日の様子と、いま思うことを書いておきます。
東京ミッドタウンで
会場は、六本木・東京ミッドタウンの「Nirvana New York」。洗練された空間が、私たちの新しい門出を祝ってくれました。
福岡、兵庫、大阪、長野からも足を運んでくださり、たくさんの「おめでとう」を笑顔と一緒にいただきました。遠くからわざわざ来てくださる方がいる。それが、何よりうれしいことでした。
支えてくださった方々へ
ここまで支えてくださった方は、数えきれません。
- 主婦時代からの師匠
- SNS の黎明期から、日本のフードカルチャーを引っぱってきた女性社長
- 書籍の監修を快く引き受けてくださったドクター
- &LAB を選んで通ってくださった生徒さんたち
- 「千英さんは推し!」といつも言ってくれる大切な友人
- ローフードを一緒に学んだ仲間
- 私を見つけてくださったメーカーの皆さま
- LAB の立ち上げに力を貸してくださった皆さま
皆さまのおかげで、いまの私があります。言葉にするのは簡単ではありませんが、この場を借りて心からお礼を申し上げます。
出版は、ゴールではなくスタート
出版は、私にとって大きな挑戦のひとつでした。そしていま、誰かの本づくりをプロデュースするという、新しい挑戦も始まっています。
本を出すことは、夢のようでいて、実は手の届く目標です。自分の想いを形にして、たくさんの人に届ける。その喜びは何にも代えがたいものだと、自分で経験して知りました。だから、本を出したいと思っている方には、全力で伴走したいと思っています。
パーティーは終わりましたが、挑戦はまだまだ続きます。「食の未来をデザインし、持続可能な食文化を世界に広める」。これからも、ローフードや発酵を通して、食のプロを目指す方や、毎日の食卓を大切にしたい方に役立つことを発信していきます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
出版のご相談は、Creative Book Lab(出版プロデュース)をご覧ください。
※ この記事は、旧ブログの記事を書き直したものです。
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