材料
- 米 2合
- さんま 2尾
- 塩(下味用) 少々
- しょうが(千切り) 1かけ
- タイム(生) 1〜2枝
- 白ワイン 大さじ1
- しょうゆ 大さじ2
- 塩 小さじ1/3
- 水 白ワインとしょうゆと合わせて360ml
- 黒こしょう 少々
- エクストラバージンオリーブオイル(アルベキーナ種) 適量
- ライム(柚子・すだち・レモンでも) 適量
作り方
- 01
米は洗ってザルにあげ、30分ほど浸水させてから水気を切る。
- 02
さんまは頭と内臓を取って3枚におろし、塩少々をふって10分おき、出てきた水気をふく。
- 03
フライパンを熱し、さんまを皮目から焼いて香ばしい焼き色をつけ、身の側もさっと焼いて取り出す。
- 04
鍋に米を入れ、白ワイン、しょうゆ、塩、しょうがを加え、合わせて360mlになるように水を加える。焼いたさんまとタイムをのせ、ふたをして中火にかける。
- 05
沸騰したら弱火にして10〜12分炊き、火を止めて10分蒸らす。
- 06
タイムの枝を取り除き、さんまの身をほぐしながら、小骨があれば取り除いてご飯と混ぜる。
- 07
器に盛り、黒こしょうを挽いて、オリーブオイルを回しかける。お好みでライムを搾っていただく。
Point
- 白ワインとしょうゆも水分に含めて、合わせて360mlにするのがポイント。水分が多すぎると、べたっと炊き上がります。
- さんまは先に皮目を焼いておくと、生臭さが抜けて香ばしく仕上がります。
- 黒こしょうは食べる直前に挽くと、香りが立ちます。
- 熱々のご飯にオリーブオイルを回しかけると、全体がまとまり、風味が増します。
- 柑橘を添えると、脂ののったさんまもさっぱりといただけます。
- ストウブなどの鋳物ホーロー鍋で炊くとうま味がぎゅっと凝縮され、土鍋で炊くとふっくら香ばしく、和の風合いに。炊飯器でもおいしく作れます。
めっきり朝晩涼しくなるころの、秋のお楽しみ「さんまご飯」を、白ワインとハーブで洋風にアレンジしました。秋の夜長に、ワインと合わせて楽しみたい一皿です。
このレシピは、メディファーの Instagram(@medifar.oliveoil)でもご紹介しています。安藤千英は、メディファー「エル・ラブラドール」のレシピ開発を担当しています。オリーブオイルについては、オリーブオイルとは?種類・選び方・使い方で詳しく書いています。


