材料
- じゃがいも(紫のじゃがいもでも) 3個(約400g)
- 玉ねぎ(赤玉ねぎでも) 1個
- エクストラバージンオリーブオイル(アルベキーナ種) 大さじ3
- 塩 小さじ1/2
- こしょう 少々
- パルミジャーノ・レッジャーノ(すりおろし) 大さじ3
- タイム(ディルやパセリでも) 適量
作り方
- 01
オーブンを200℃に予熱する。
- 02
じゃがいもは皮をむき、四角く面を取ってから、スライサーで1〜2mmの薄切りにする。玉ねぎは横に2mmほどの輪切りにする。
- 03
じゃがいもをボウルに入れ、オリーブオイル大さじ2、塩の半量、こしょうを加えて、1枚ずつにオイルがからむように混ぜる。
- 04
じゃがいもを高さ4cmほどに重ねて、耐熱皿に並べる。玉ねぎは輪の形のまま重ねて並べ、残りのオリーブオイルと塩をかける。
- 05
200℃のオーブンで30分ほど焼く。
- 06
パルミジャーノとタイムをのせ、さらに10分ほど、表面がこんがりとして、竹串がすっと通るまで焼く。
Point
- じゃがいもは面を取って四角くすると、重ねたときに形がそろい、断面がきれいに見えます。
- 薄切りの1枚ずつにオイルをからめておくと、重ねたまま焼き固まり、くずれにくくなります。
- マフィン型に重ねて焼くと、形がそろって取り出しやすくなります。
- オーブンの機種によって焼き時間が変わるので、竹串を刺してやわらかさを確かめてください。
じゃがいもと玉ねぎを薄く切って重ねるだけの、シンプルな工程なのに、見た目も美しい一品です。使ったのは、フレッシュな果実の香りに、りんごや草、花のニュアンスがあるアルベキーナ種。素材の甘みを、やさしく引き立てます。
このレシピは、メディファーの Instagram(@medifar.oliveoil)でもご紹介しています。安藤千英は、メディファー「エル・ラブラドール」のレシピ開発を担当しています。オリーブオイルについては、オリーブオイルとは?種類・選び方・使い方で詳しく書いています。


