各種講座 すべての講座を見る → 開催予定を見る → LEARN ローフードマイスター講座 発酵アルケミストコース CHOCOLATE ローチョコレートマイスター® RAW SWEETS ロースイーツマイスター GRAND MASTER ローショコラティエ® EXPERIENCE UMAMI & KOJI LAB プレイティングクリエイター 体験レッスン ONLINE オンラインレッスン MEMBERSHIP 会員制レッスン今後の予定
Association ローショコラティエ® コンシェルジュ よくある質問 協会トップ →
Magazine すべての読みもの → レシピ ジャーナル コラム ナレッジ|食と哲学の知識庫 →
About About &LAB TOKYO 安藤千英 プロフィール はじめての方へ 活動・メディア
Contact お問い合わせ
Language EN中文

Recipe ― オリーブオイル

じゃがいもと玉ねぎのミルフィーユ オリーブオイル焼き

薄切りにしたじゃがいもと玉ねぎを、それぞれ重ねて、アルベキーナ種のオリーブオイルとパルミジャーノ・レッジャーノ、タイムをかけてオーブンで焼くだけ。重ねた断面が美しく、外はこんがり、中はほっくり。紫のじゃがいもで作ると、色も華やかです。

分量
2〜3人分
時間
約50分
道具
オーブン・スライサー・耐熱皿(またはマフィン型)

発酵

緑の皿に盛った、紫じゃがいもと赤玉ねぎを薄く重ねて焼いたミルフィーユ

材料

  • じゃがいも(紫のじゃがいもでも) 3個(約400g)
  • 玉ねぎ(赤玉ねぎでも) 1個
  • エクストラバージンオリーブオイル(アルベキーナ種) 大さじ3
  • 塩 小さじ1/2
  • こしょう 少々
  • パルミジャーノ・レッジャーノ(すりおろし) 大さじ3
  • タイム(ディルやパセリでも) 適量

作り方

  1. 01

    オーブンを200℃に予熱する。

  2. 02

    じゃがいもは皮をむき、四角く面を取ってから、スライサーで1〜2mmの薄切りにする。玉ねぎは横に2mmほどの輪切りにする。

  3. 03

    じゃがいもをボウルに入れ、オリーブオイル大さじ2、塩の半量、こしょうを加えて、1枚ずつにオイルがからむように混ぜる。

  4. 04

    じゃがいもを高さ4cmほどに重ねて、耐熱皿に並べる。玉ねぎは輪の形のまま重ねて並べ、残りのオリーブオイルと塩をかける。

  5. 05

    200℃のオーブンで30分ほど焼く。

  6. 06

    パルミジャーノとタイムをのせ、さらに10分ほど、表面がこんがりとして、竹串がすっと通るまで焼く。

Point

  • じゃがいもは面を取って四角くすると、重ねたときに形がそろい、断面がきれいに見えます。
  • 薄切りの1枚ずつにオイルをからめておくと、重ねたまま焼き固まり、くずれにくくなります。
  • マフィン型に重ねて焼くと、形がそろって取り出しやすくなります。
  • オーブンの機種によって焼き時間が変わるので、竹串を刺してやわらかさを確かめてください。

じゃがいもと玉ねぎを薄く切って重ねるだけの、シンプルな工程なのに、見た目も美しい一品です。使ったのは、フレッシュな果実の香りに、りんごや草、花のニュアンスがあるアルベキーナ種。素材の甘みを、やさしく引き立てます。

このレシピは、メディファーの Instagram(@medifar.oliveoil)でもご紹介しています。安藤千英は、メディファー「エル・ラブラドール」のレシピ開発を担当しています。オリーブオイルについては、オリーブオイルとは?種類・選び方・使い方で詳しく書いています。

オリーブオイルとは|考え方と基本を読む