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Recipe ― 旬の一皿

パプリカとかぼちゃのポタージュ

かぼちゃと玉ねぎを炒めて煮て、パプリカパウダーと豆乳を加えてなめらかに。とろみは、ひとさじのごはんでつけるので、小麦粉もバターも使いません。パプリカパウダーのやさしい香りと色が、かぼちゃの甘みを引き立てる、朝ごはんにもうれしいスープです。

分量
2人分
時間
約25分
道具
小鍋・ブレンダー(またはハンドブレンダー)

ビーガンスパイス

白いカップに入った、パセリを散らしたかぼちゃのポタージュ。黄色い皿に食パンを添えた朝ごはん

材料

  • かぼちゃ 150g(皮をむいた正味)
  • 玉ねぎ 1/4個(約50g)
  • ごはん 大さじ1
  • 菜種油(またはオリーブオイル) 小さじ1
  • 水 200ml
  • 野菜ブイヨン(固形) 1/2〜1個
  • パプリカパウダー 小さじ1
  • 豆乳(無調整) 100〜150ml
  • 塩 少々

仕上げ

  • パセリ(みじん切り) あれば少々

作り方

  1. 01

    かぼちゃは皮をむいて2cm角に、玉ねぎは薄切りにする。

  2. 02

    小鍋に油を入れて中火にかけ、玉ねぎをしんなりするまで炒める。かぼちゃを加えて、全体に油がからむまで軽く炒める。

  3. 03

    水、ごはん、ブイヨンを加え、煮立ったら弱火にしてふたをし、かぼちゃがやわらかくなるまで10〜12分煮る。

  4. 04

    火を止めてパプリカパウダーと豆乳の半量を加え、ブレンダーでなめらかになるまで攪拌する。

  5. 05

    鍋に戻して残りの豆乳を加え、弱火で温める。沸騰させないように温め、塩で味をととのえる。器に盛り、あればパセリを散らす。

Point

  • ごはんを一緒に煮て攪拌すると、小麦粉やバターを使わなくても、自然なとろみがつきます。
  • 豆乳を加えたら、沸騰させないのがポイント。煮立てると分離しやすくなります。
  • 濃さは豆乳の量で調整してください。冷やして、冷たいポタージュにしてもおいしいです。
  • ブイヨンの塩分は商品によって違うので、塩は最後に味をみてから。
  • 冷蔵庫で2日ほど保存できます。

パプリカパウダーで作った、朝ごはんのポタージュです。パプリカパウダーは辛みがなく、やさしい香りと色をつけてくれるスパイス。ひとさじのごはんでとろみをつける、身近な材料で作れるスープです。

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