材料
- 金柑 10個(約200g)
- 本みりん 200ml
作り方
- 01
金柑は洗ってヘタを取り、横半分に切って、竹串などで種を取る。
- 02
小鍋に金柑と本みりんを入れて中火にかける。
- 03
煮立ったら弱火にし、ふたをせずに15〜20分ほど、皮がつややかに透き通ってくるまで煮る。途中でアクが出たら取る。
- 04
火を止めてそのまま冷まし、煮汁ごと清潔な保存びんに移す。
Point
- 「みりん風調味料」ではなく「本みりん」を使ってください。本みりんの甘みとこくで、砂糖なしでもおいしく仕上がります。
- ふたをせずに煮ると、みりんのアルコールがとび、煮汁にほどよいとろみがつきます。ただし、アルコールがすべてなくなるわけではないので、小さなお子さんや、お酒に弱い方は気をつけてください。
- 冷めるあいだに味がしみます。ひと晩おくと、よりおいしくなります。
- 保存は煮汁ごと冷蔵庫で1週間ほど。煮汁は炭酸水やお湯で割ったり、ヨーグルトにかけたりしても。
鹿児島産のかわいい金柑を見つけて作った、みりんだけの金柑煮です。みかんはあまり得意ではないのですが、金柑の香りはなぜか好き。火を通したら食べられるかなと思って作ってみたら、これならおいしくいただけました。お正月のおせちにも添えられます。


