材料
- 大豆ミート(乾燥・ブロックまたはミンチ) 50g
- 玉ねぎ 2個
- にんじん 1本
- ミニトマト 100g
- りんご 1/2個
- にんにく 1かけ
- しょうが 1かけ
- オリーブオイル 大さじ1
- 水 600ml
- 野菜ブイヨン(固形) 2個
- インデラカレー(カレーパウダー) 大さじ3
- 塩 小さじ1/2〜
仕上げ
- ココナッツパウダー 大さじ1と1/2
- メープルシロップ 大さじ1/2
- マサラ(ガラムマサラ) 大さじ1/2
作り方
- 01
大豆ミートは袋の表示どおりに水(または湯)で戻し、水気をしっかりしぼる。
- 02
玉ねぎは薄切り、にんじんは乱切りにする。にんにく、しょうが、りんごはすりおろす。
- 03
鍋にオリーブオイル、にんにく、しょうがを入れて弱火にかけ、香りが立つまで炒める。
- 04
玉ねぎを加えて中火にし、しんなりするまで炒める。にんじんとミニトマトを加えてさっと炒め合わせ、インデラカレーを加えて、焦がさないように30秒ほど炒めて香りを立たせる。
- 05
水、くずした野菜ブイヨン、大豆ミート、りんご、塩を加えて混ぜる。煮立ったら弱火にし、ときどき鍋底から混ぜながら30分ほど煮込む。
- 06
ココナッツパウダー、メープルシロップ、マサラを加えて混ぜ、5分ほど煮る。味をみて、塩でととのえる。
Point
- インデラカレーは、ルウではなくカレーパウダー(スパイスを合わせた粉)なので、とろみはつきません。さらりとしたスープカレーのような仕上がりです。とろみがほしいときは、玉ねぎをよく炒めて煮崩したり、じゃがいもを加えたりしてください。
- インデラカレーは、水を入れる前に油で炒めると、スパイスの香りがぐっと立ちます。焦げやすいので、弱めの中火で手早く。
- マサラは、サンスクリット語が由来の言葉で、インドでは合わせたスパイスのこと。ここではガラムマサラを使います。仕上げに加えると、香りが立ちます。
- 野菜ブイヨンの塩分は商品によって違うので、塩は最後に味をみて加減してください。
- 大豆ミートは、戻したあとに水気をしっかりしぼると、大豆のにおいが残りにくくなります。
- 冷蔵庫で2〜3日保存できます。ひと晩おくと、味がなじんでよりおいしくなります。
カルディなどでも手に入る、ナイルレストランの「インデラカレー」。昔ながらの家庭のカレーにも使われる、スパイスの香りがしっかりしたカレーパウダーです。肉の代わりに大豆ミートを使い、りんごとココナッツ、メープルシロップで甘みとコクを足して、植物性の材料だけのカレーにしました。


