材料
- 玄米 2合
- 水 540ml
日向夏のすし酢
- 日向夏の絞り汁 大さじ3
- メープルシロップ 大さじ1
- 塩 小さじ1/2
のせる具(好みのもの)
- ラディッシュ 適量
- みょうが 適量
- カラフルにんじん(紫・黄など) 適量
- 大葉 適量
- 木の芽 適量
- 刺身(鯛、まぐろ、サーモンなど) 適量
- いくら 適量
- いちご、日向夏の果肉 適量
作り方
- 01
玄米は洗って、分量の水に6時間以上浸けておき、炊飯器の玄米モードで炊く(鍋で炊く場合は、ふたをして強火で沸騰させ、弱火で40分炊いて10分蒸らす)。
- 02
日向夏を絞り、メープルシロップと塩を加えて、塩が溶けるまでよく混ぜ、すし酢を作る。
- 03
のせる具を準備する。ラディッシュ、みょうが、にんじんはごく薄い輪切りや薄切りにする。刺身は薄くそぎ切りにする。
- 04
炊き上がった玄米が熱いうちにボウルに移し、すし酢を少しずつ回しかけて、しゃもじで切るように混ぜる。うちわであおぎながら、人肌くらいまで冷ます。
- 05
ラップを広げて具を置き、その上にすし飯をひと口大(20〜25gほど)のせる。ラップの四隅を持ち上げてきゅっとねじり、丸く形を整える。
- 06
ラップをはずして器に並べ、木の芽や大葉を添える。
Point
- すし酢は少し多めの分量です。全部を一度に入れず、味をみながら少しずつ加えてください。
- 残ったすし酢に、ラディッシュやみょうが、にんじんの薄切りを10分ほど浸けておくと、ほんのり味がしみて、色も鮮やかになります。
- 日向夏が手に入らない季節は、はるかやレモン、すだち、ゆずなど、ほかの柑橘でも作れます。酸味の強い柑橘のときは、メープルシロップを少し増やして。
- 玄米のかわりに白米でも作れます。白米2合なら、水は炊飯器の目盛りどおりに。
- ラップで包むと、手に米がつかず、形もきれいにそろいます。具を下にして包むのがポイントです。
- 刺身をのせたものは、作ったらその日のうちに。野菜だけなら、ラップで包んで冷蔵庫で半日ほど持ちます。
酢の代わりに、日向夏の絞り汁ですし酢を作りました。春に出回る日向夏は、さわやかな酸味とやさしい甘みが持ち味。玄米のすし飯にもよく合います。子どもの好きないくらや刺身、いちごまで並べて、にぎやかに。


