各種講座 すべての講座を見る → 開催予定を見る → LEARN ローフードマイスター講座 発酵アルケミストコース CHOCOLATE ローチョコレートマイスター® RAW SWEETS ロースイーツマイスター GRAND MASTER ローショコラティエ® EXPERIENCE UMAMI & KOJI LAB プレイティングクリエイター 体験レッスン ONLINE オンラインレッスン MEMBERSHIP 会員制レッスン今後の予定
Association ローショコラティエ® コンシェルジュ よくある質問 協会トップ →
Magazine すべての読みもの → レシピ ジャーナル コラム ナレッジ|食と哲学の知識庫 →
About About &LAB TOKYO 安藤千英 プロフィール はじめての方へ 活動・メディア
Contact お問い合わせ
Language EN中文

Recipe ― 旬の一皿

フリーカのサラダ

フリーカ(フリーケ)は、まだ青いうちに収穫した小麦をローストして乾燥させた穀物。香ばしさとぷちぷちとした食感が持ち味です。ゆでたフリーカに、かぼちゃやブロッコリー、きのこ、パプリカを合わせて、レモンと塩、オイルだけで和えました。食物繊維が豊富な穀物を、野菜と一緒にたっぷり食べられるサラダです。

分量
2人分
時間
約30分
道具
鍋(ふたのあるもの)・ザル・ボウル

ビーガン

木の皿に水菜を敷き、フリーカとブロッコリー、パプリカ、紫玉ねぎ、レーズン、種を和えたサラダを盛ったところ

材料

  • フリーカ(割りタイプ) 60g
  • ブロッコリー 40g
  • かぼちゃ 20g
  • しめじ 40g
  • 紫玉ねぎ 1/2個(約100g)
  • パプリカ 1/4個
  • ミニトマト 2〜3個
  • アボカド 1/4個

ドレッシング

  • サチャインチオイル(なければオリーブオイル) 大さじ2
  • レモン汁 大さじ1/2
  • 塩 小さじ1/2〜
  • ホワイトペッパー 少々

あれば

  • レーズン、かぼちゃの種、ひまわりの種 各少々
  • 水菜(敷く用) 適量

作り方

  1. 01

    鍋にたっぷりの湯を沸かし、フリーカを入れて10分ゆでる。火を止めてふたをし、5分蒸らす。ザルにあげて水気をよく切り、オイル大さじ1をからめておく。

  2. 02

    ブロッコリーとかぼちゃ、しめじは1cm角ほどに切る。フリーカをゆでている鍋に、最後の2〜3分で加えて一緒にゆで、フリーカと一緒にザルにあげる(ブロッコリーは色が変わったら先に取り出すと、きれいな緑のまま)。

  3. 03

    紫玉ねぎ、パプリカ、ミニトマト、アボカドも1cm角ほどに切る。

  4. 04

    大きめのボウルに塩、残りのオイル大さじ1、レモン汁を入れてよく混ぜ、3の生の野菜を加えて5分ほどおき、なじませる。

  5. 05

    4にフリーカとゆでた野菜を加えて、全体をさっくりと和える。

  6. 06

    味をみて、足りなければ塩でととのえる。器に水菜を敷いて盛り、ホワイトペッパーをふる。あればレーズンと種を散らす。

Point

  • フリーカには、粒のままのものと、割ってあるものがあります。粒のままのものは、ゆで時間を30〜40分ほどに。袋の表示も見てください。
  • かぼちゃときのこは生では食べにくいので、フリーカと一緒にさっとゆでます。電子レンジで加熱してもかまいません。
  • 紫玉ねぎの辛みが気になるときは、先にドレッシングと和えて5分おくと、角がとれてまろやかになります。
  • フリーカが温かいうちに和えると味がよくしみます。冷めてもおいしいので、作りおきにも。冷蔵庫で翌日までに食べきってください(アボカドは食べる直前に加えると色がきれいです)。
  • フリーカが手に入らなければ、ブルグル(挽き割り小麦)やキヌア、もち麦でも作れます。
  • サチャインチオイルは、アマゾン原産の植物の種からとったオイル。熱に弱いので、加熱せずにドレッシングに使います。

ホワイトペッパーで仕上げた、グレインサラダです。フリーカは、中東や北アフリカで昔から食べられてきた穀物。香ばしさがあるので、ドレッシングはレモンと塩、オイルだけのシンプルなもので十分です。かぼちゃやきのこなど、秋の野菜をたっぷり合わせて。

ほかの旬のレシピを見る