各種講座 すべての講座を見る → 開催予定を見る → LEARN ローフードマイスター講座 発酵アルケミストコース CHOCOLATE ローチョコレートマイスター® RAW SWEETS ロースイーツマイスター GRAND MASTER ローショコラティエ® EXPERIENCE UMAMI & KOJI LAB プレイティングクリエイター 体験レッスン ONLINE オンラインレッスン MEMBERSHIP 会員制レッスン今後の予定
Association ローショコラティエ® コンシェルジュ よくある質問 協会トップ →
Magazine すべての読みもの → レシピ ジャーナル コラム ナレッジ|食と哲学の知識庫 →
About About &LAB TOKYO 安藤千英 プロフィール はじめての方へ 活動・メディア
Contact お問い合わせ
Language EN中文

Recipe ― 毎日のごはん

小さなお鍋で炊く、玄米のサフランライス

玄米と少しの雑穀をオリーブオイルで炒めてから、サフランを溶かした水で炊く、香りのよいサフランライス。小さな厚手の鍋で、1合だけ炊けます。鮮やかな黄色とサフランの香りで、カレーやスープ、お弁当にもよく合います。

分量
1〜2人分(1合)
時間
約1時間(浸水時間を除く)
道具
小さめの厚手の鍋(ふたのあるもの)

ビーガンスパイス

白いリム皿に盛った、チャービルを散らした玄米のサフランライス

材料

  • 玄米 1合
  • 雑穀ミックス 小さじ1
  • 水 300ml(玄米の1.6倍ほど)
  • サフラン ひとつまみ
  • オリーブオイル 小さじ1
  • 塩 ひとつまみ

仕上げ

  • チャービル(ドライでも) 少々

作り方

  1. 01

    玄米はといで、たっぷりの水に6時間以上浸けておき、ザルにあげて水気を切る。分量の水にサフランを入れて、色を出しておく。

  2. 02

    厚手の鍋にオリーブオイルを入れて中火にかけ、玄米と雑穀を入れて、油がなじむまで1〜2分炒める。

  3. 03

    サフランを浸けた水と塩を加え、ふたをして中火にかける。

  4. 04

    沸騰したら弱火にし、30〜35分炊く。ふたのすき間から蒸気が出なくなり、ぱちぱちと小さな音がしてきたら火を止める。

  5. 05

    ふたをしたまま10分蒸らし、底から大きく天地を返す。

  6. 06

    器に盛り、チャービルをふる。

Point

  • 玄米は浸水させてから炊くと、ふっくら炊き上がります。白米で作るときは、浸水30分、水は米の1.2倍、沸騰後に弱火で12〜13分が目安です。
  • サフランは、先に水に浸けておくと、色と香りがしっかり出ます。
  • 鍋の厚さや火加減で、炊き上がりが変わります。水分が残っているときは、弱火で数分追加してください。
  • 冷めてもおいしいので、お弁当にも。

サフランで炊いた、お弁当用の玄米のサフランライスです。小さな厚手の鍋があれば、1合だけでもおいしく炊けます。

ほかのレシピを見る