各種講座 すべての講座を見る → 開催予定を見る → LEARN ローフードマイスター講座 発酵アルケミストコース CHOCOLATE ローチョコレートマイスター® RAW SWEETS ロースイーツマイスター GRAND MASTER ローショコラティエ® EXPERIENCE UMAMI & KOJI LAB プレイティングクリエイター 体験レッスン ONLINE オンラインレッスン MEMBERSHIP 会員制レッスン今後の予定
Association ローショコラティエ® コンシェルジュ よくある質問 協会トップ →
Magazine すべての読みもの → レシピ ジャーナル コラム ナレッジ|食と哲学の知識庫 →
About About &LAB TOKYO 安藤千英 プロフィール はじめての方へ 活動・メディア
Contact お問い合わせ
Language EN中文

Recipe ― 毎日のごはん

玄米で作るシーフードパエリア

えびとあさり、ベーコンでとったスープで、玄米をじっくり炊き上げるパエリア。玄米のプチプチとした食感に、魚介のうま味とサフランの香りがしみこみます。パプリカとレモンで彩りよく、休日のごちそうに。

分量
3〜4人分
時間
約1時間20分(玄米の浸水時間を除く)
道具
パエリア鍋(または直径26cmほどのフライパン)・鍋(スープ用)・アルミホイル
パエリア鍋で炊いた玄米のシーフードパエリア。有頭えびとあさり、パプリカをのせて

材料

  • 玄米 2合(300g)

スープ

  • 水 900ml
  • 野菜ブイヨン(またはコンソメ) 1個
  • 有頭えび 4尾
  • あさり(砂抜きしたもの) 200g
  • ベーコン 30g

炒める

  • オリーブオイル 大さじ2
  • にんにく 1かけ
  • 玉ねぎ 1/2個
  • サフラン ひとつまみ(約0.2g)
  • 塩 小さじ1/2〜

仕上げ

  • パプリカ(赤・オレンジ) 各1/2個
  • レモン 1/4個
  • イタリアンパセリ(好みで) 適量

作り方

  1. 01

    玄米は洗って、たっぷりの水に6時間以上浸けておく。ざるにあげて水気をきる。

  2. 02

    えびは背わたを取る。ベーコンは1cm幅に切る。鍋に水、ブイヨン、えび、あさり、ベーコンを入れて中火にかける。あさりの口が開き、えびの色が変わったら、具を取り出してスープだけを温めておく。

  3. 03

    温かいスープを大さじ3ほど取り、サフランを浸けて色を出しておく。

  4. 04

    にんにく、玉ねぎはみじん切りにする。パプリカは細めのくし形に、レモンはくし形に切る。

  5. 05

    パエリア鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、香りが出たら玉ねぎを加えて、しんなりするまで炒める。

  6. 06

    玄米を加え、全体に油がなじむまで炒める。玄米がひたるくらいスープを注ぎ、サフランを浸け汁ごと、塩を加える。

  7. 07

    弱めの中火で煮て、スープが減ってきたら、また玄米がひたるくらいに足す。これを3〜4回くり返しながら、40〜50分ほど、玄米がやわらかくなるまで炊く。途中で味をみて、塩でととのえる。

  8. 08

    スープがなくなったらパプリカをのせ、えび、あさり、ベーコンを並べる。アルミホイルでふたをして、弱火で5分加熱する。

  9. 09

    最後に10秒ほど強火にして底に軽くおこげを作り、火を止める。ホイルをしたまま10分蒸らし、レモンとパセリを添える。

Point

  • 玄米は浸水させてから使うと、炊く時間が短くなり、芯が残りにくくなります。
  • えびとあさりは、先にスープで火を通して取り出しておくと、かたくならず、うま味はスープに移ります。
  • スープは一度に入れず、減ったら足すのがポイント。足りなくなったら、お湯を足してください。
  • 白米で作るときは、洗わずにそのまま使い、スープは600mlほど、炊く時間は15〜18分が目安です。

休日の夜ごはんに作った、玄米のパエリアです。パエリアは、見た目にも華やかで、食卓に出すだけでちょっと得意な気分になれます。玄米で作ると、プチプチとした食感が楽しく、魚介のスープをしっかり吸ってくれます。

ほかのレシピを見る