材料
- ローカカオパウダー このカカオパウダーを見る → 大さじ1〜1.5
- お湯(熱すぎない80℃前後がおすすめ) 150〜200ml
- 自然な甘味料(メープルシロップ、アガベシロップなど) 小さじ1〜お好みで
- 自然塩 ひとつまみ(カカオの風味をグッと引き立てます)
- シナモンパウダー お好みで
- チリパウダー ほんのわずか(古代の本格的なスパイシーさを楽しみたい方に)
作り方
ペースト状にする
- 01
カップにローカカオパウダーと塩(お好みでスパイス)を入れ、大さじ1〜2程度のお湯を注ぐ。スプーンで練るように混ぜて、なめらかなペースト状にする。このひと手間でダマになるのを防げる。
香りをひらく
- 02
残りのお湯を少しずつ注ぎながら、よくかき混ぜる。このとき、お湯の熱でふわっと立ち上るカカオの香りを、深呼吸して楽しむ。
甘みをととのえる
- 03
お好みでメープルシロップなどを加えて甘さを調整したら完成。
Point
- マイルドでリッチな味わいにしたいときは、お湯の半分を温かいオーツミルクやアーモンドミルクに変える。
- 古代では泡立てて飲むのが最高級の楽しみ方でした。ミルクフォーマーなどがあれば、少し泡立てるとより本格的です。
石臼で丁寧に挽いたアリバ種のクラフトカカオパウダーは、粒子にほどよい存在感があり、ドリンクで香りを楽しむ使い方に向いています。


