材料
- そら豆(さやから出して蒸したもの)150g
- 米麹(市販の乾燥米麹)20g
- 塩20g
- 粉唐辛子20g〜(お好みで)
- 味噌(種味噌として。ふだん使っている味噌でよい)大さじ1.5
作り方
- 01
そら豆はさやから出し、蒸し器で10分ほど蒸す。粗熱が取れたら薄皮をむく。
- 02
そら豆をフードプロセッサーにかけ、なめらかにする。人肌くらいまで冷ましておく。
- 03
ボウルにそら豆、手でほぐした米麹、塩、粉唐辛子、味噌を入れ、よく混ぜ合わせる。
- 04
煮沸消毒した保存容器に、底のほうから空気が入らないように押し込みながら詰めていく。
- 05
表面を平らにならし、容器のフチをアルコールを含ませたキッチンペーパーで拭く。ラップを表面に密着させて、空気に触れないようにする。
- 06
冷暗所で3か月から半年ほど発酵させたら完成。
Point
- 味噌は種味噌の役目。味噌作りで前の年の味噌を少し入れるのと同じで、発酵を促します。
- そら豆が熱いうちに麹を混ぜると、麹の働きが弱まります。人肌まで冷ましてから合わせてください。
- 仕込んですぐのつまみ食いの段階から、すでにおいしいです。
- 完成したら冷蔵庫で保存してください。
- 「おいしい豆板醤になーれ」の呪文も忘れずに。


