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ローフードとは
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ローフードとは何か?基礎知識とライフスタイル

◆ ローフード(リビングフード)とは?

ローフード(Raw Food)とは、植物性の食材を生(Raw)のまま、あるいは酵素が破壊されない48℃以下で調理して食べる食事法のこと。別名「リビングフード(生きた食べ物)」とも呼ばれます。

私たちが健康で美しく生きるために欠かせない「食物酵素」やビタミン、ミネラルを熱で壊すことなく、丸ごと体内に取り入れることができるのが最大のメリットです。

◆ なぜ「生」で食べると細胞から変わるのか?

現代人の多くは、加熱殺菌された加工食品や過度な加熱料理によって、慢性的な「酵素不足」に陥っています。体内の酵素が消化ばかりに使われると、肌のターンオーバーや細胞の修復(代謝)にまわる酵素が足りなくなってしまいます。

「食べ物自体が持つ酵素」を味方につけることで、消化の負担を劇的に減らし、体が本来持っている代謝力を引き出す。これがローフードの本質です。

加熱しないという選び方は、素材が持っている成分を、こわさずにそのまま受け取るための、最もシンプルな方法です。

◆ 初心者でも挫折しない3つのステップ

「明日からすべてを生野菜にする」必要はまったくありません。心地よく日常に取り入れるためのステップです。

  1. 朝のフルーツから始めてみる 朝一番の体は「排泄」の時間。ここに消化に負担がかからず、生きた酵素と水分がたっぷりのフルーツを取り入れるだけで、午前中の体の軽さが変わります。
  2. いつもの食事に「生」の1皿をプラスする 普段のランチや夕食に、生のサラダや、加熱していないフレッシュなドレッシングを合わせることからスタート。小さな一歩が、細胞の変化を生み出します。
  3. 「発酵」とかけ合わせて、さらに優しく 日本の伝統である「発酵」を取り入れることで、冷えが気になる方や胃腸が弱い方でも、より効率的かつ美味しくローフードの恩恵を受けられます。これが&LAB TOKYO独自のクロス理論です。
ローフード リビングフード 食物酵素 細胞から整える 初心者 クロス理論

ローフードをもっと深く学びたい方へ。
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